暮らすように旅する。コンドミニアム・ホテルアルマリゾート

魚が大嫌いな外国人夫、日本滞在での最大の難関は食事でした。

出汁の匂いすらダメなので、食べられる日本食は限られていました。

私は久々の日本で思いっきり日本食を食べたい、でも私の行きたいレストランには夫の食べられるものがない…なんてことも多々ありました。

結局レストランを2件はしごしたり、どちらかが我慢することになったりと食事のストレスは大きかったです。

そんな調子だったので、ホテルはキッチン付きのところを選び自分たちで食料を調達し作ろうと予約したホテルがコンドミニアム・ホテルアルマリゾート。

私たちはレモンハウスという海洋博公園南ゲート目の前にあるところに滞在しました。

今回はお宿紹介をしたいと思います。

チェックイン

チェックインはホテルではなく、海洋博公園からすぐ近くの 「浦崎」という交差点にあるファミリーマートの向かい側で行います。

そこで受付を済ませると、担当の方が車で引率してくれレモンハウスまで一緒に向かいました。

お部屋

中に入ってみると、廊下の左にキッチン、右にバスルーム、そして廊下の先、正面にお部屋が広がります。

昔一人暮らしをしていた時の間取りと一緒でとても懐かしい気分になりました。

バスルームはユニットなので、少し小さく感じましたが数日の滞在には十分です。

景色

お部屋はオーシャンビュー、ベランダからは瀬底大橋から瀬底島が見えます。

そして目の前には海洋博公園内の植物園の緑も広がり、申し分のない景色!沖縄滞在の気分を盛り上げてくれます。

設備

沖縄旅行では毎日汗をかき、海に入りと洗濯物が増える一方。

そして汚れたり濡れたりしたものを持って帰るのも、自分で手洗いするのもなかなか大変ですよね。

でもここでは洗濯機が置いてあったので大活躍です。

私たちが滞在した5日間は毎日晴れだったのでお世話にはならなかったけど、乾燥機も備えつけられていました。

毎日洗濯ができて洋服やタオルを清潔に保つことが出来た事は大きなストレス軽減になりました。

洗濯粉は備えられていたので、買う必要はありませんでしたよ!

キッチン

鍋、フライパン、お箸、食器類と料理に必要なものはほとんど揃っていました。

電気ポットが備え付けられていたのですぐに飲み物やカップ麺を作ることができてとても重宝しました。

調味料はなかったので、スーパーで調達しました。

チェックアウト

チェックアウトは鍵を下の階にあるポストに入れて完了。

最初にチェックインをしてお部屋に案内していただいて以降、チェックアウトまで誰にも会う事なく滞在を終えました。

朝食はいつもベランダでとっていたのですが、好きな時間にそれこそ人目を機にすることなくスッピン・メガネでも大丈夫なので、常にリラックスした時間を過ごすことが出来ました。

キッチン付きのお宿というと、バックパッカー宿やホステルに泊まるという手もあったけど私たちは滞在中は完全に2人だけの時間を楽しみたかったのでコンドミニアム式のホテルを選びました。

またアレルギーがあって外食がなかなか出来ないという方や、私の外国人夫みたいに食べれないものが多いので食事は自分たちで作りたいという方、朝食の時間の縛りが嫌な方、コンドミニアム型のホテルは様々な方のニーズに応えてくれますよ!

私たちが泊まったレモンハウスの他にも幾つか種類があるので、ホームページをチェックしてみてくださいね!

アルマリゾート

http://www.almaresort.in/index.php
アルマリゾート|沖縄コンドミニアム・ホテル

チェックインカウンター

  • 〒905-0217 沖縄県本部町浦崎176(浦崎ビル1F)
  • TEL :(0980)48-2824 
  • TEL :(0980)48-2778 
  • FAX :(0980)48-2818