外国人でもOK!おすすめバイクレンタル屋、”レンタルバイクアプロ”

初の沖縄旅行にテンションマックスで那覇に降り立った外国人夫と私。

決まっていたのはお宿だけ、あとは行き当たりばったりの気ままな5日間の旅のスタートです。

まず最初に待ち受けていたのが、レンタルバイク屋探し。

これが思ったより大変だった…今回はレンタルバイクを借りて旅をスタートさせるまでの一部始終をレポート!

那覇空港にはレンタルバイクがない!

夫のかねてからの希望もあり沖縄では車ではなくバイクを借りて移動しようという話になっていました。

私はバイクの免許を持っていないので、運転は夫です。

那覇空港を見渡すと、レンタカー手配のカウンターが目に入ったので行ってみることに。

でもそこはレンタカーだけで、レンタルバイクの手配はしていないとのこと。

私たちの宿は北部の本部町にあるので名護までバスを使うのはどうか、とアドバイスを頂いたり名護近辺のレンタルバイク屋を探していただいたりとても親身になっていただきました。

でも、バスの時間に縛られることなく自由気ままな旅をしたかった私たちは、空港近辺のレンタルバイク屋を自力で探すことにしました。

外国人にはレンタル不可!?

スマートフォンこそ持っているものの、普段海外住みの私たち。

インターネットへのアクセスもないし、電話番号もありません。

幸いにも那覇空港にはWi-Fiが通っていたので、Wi-Fiを使ってレンタルバイク屋探しを始めました。

公衆電話の横を陣取ってたくさんの10円玉を手に、見つかったレンタルバイク屋に電話!

そこでぶち当たった壁が、外国人にはレンタルしていない所が結構あるということ。

思いもしていませんでした。

2件電話したところダメだったので、3件目では外国人にも貸し出ししているバイクレンタル屋を知らないかと聞いてみると『アプロさんはやってるよ〜』とすんなり情報を得ることが出来ました。

レンタルバイクアプロ

レンタルバイクアプロの電話番号を入手し早速電話してみると、希望の車種、期間、料金が全て私たちの希望と合い、しかも空港まで迎えに来てくれるとのこと。

ここまでかなりの難しさを感じていたので、嬉しくてたまりませんでした。

レンタルバイクアプロのWebサイトはこちら

現金は忘れずに

全ての手続きを終え、支払いという時に私たちはレンタル代を払えるだけの現金を持ってないことに気づきます。

隣にあるコンビニでも持っているカードが使えず、まだ支払いをしていないのにバイクをお借りして近くの郵便局まで行かせてもらうハメに…よく信用してくださいました。

こうして、たくさんの方の助けを借り初日から沖縄の方たちの優しさに感動しつつ私たちの行き当たりばったりの旅がスタートしたのでした。

次回はなぜバイク旅行がオススメなのか、まとめたいと思います。