沖縄最高!外国人夫から見た沖縄

今回の旅で、私と一緒に5日間旅をしてきた外国人夫の沖縄の感想が結構面白かったので、紹介しますね。

制限速度、これマジなの?

夫の国は、町から次の町への間や高速道路では速度制限がありません。(例外あり)なので高速道路では時速200kmで走っている車もざらにいます。

日本の高速道路は大体時速80kmのところが多いですよね…

そして沖縄は下道だと時速40kmのところもあり、彼にとってはとても珍しい経験になったようです。

田舎を走っていると、ご老人が運転しているのかウインカーを出さずに右左折する車もちらほらいて、それにもかなりびっくりしていました。笑

でもイライラすることなく、ゆっくり流れる時間を楽しめたのも沖縄だったからだと思います。

お墓が大きい

これは夫だけでなく、私もびっくりしました。

本土では見た事ない形と大きさのお墓…調べてみると、「亀甲墓」(かめこうばか、きっこうばか、方言:カーミナクーバカ)と言う墓様式で内部は小さなものでも6〜8畳はあるそう。

戦時中には防空壕代わりに使われていたようです。

女性の子宮を模したもので、墓の入り口はちょうど産道に当たり、人は母の胎内から生まれ死ぬとまた帰ってゆくという「母体回帰」の思想からきているものだと言う事がわかりました。

沖縄は日本でありながら独自の文化がありとても興味深い…今回の沖縄はビーチや海を楽しむのがメインでしたが、次回はもっと文化に触れる旅をしたいものです。

美ら海水族館、クールすぎ!

美ら海
飼育が難しいことで有名なジンベイザメ、中でもジンベイザメが3尾もいる美ら海水族館は圧巻ものです。

世界でジンベイザメがいる水族館を調べてみたら出てきたのはアメリカ、カナダ、中国、と少なくヨーロッパでジンベイザメを保有している水族館は見つけられませんでした。

夕方美ら海水族館に入館し、ジンベイザメの餌やりを見学しそのまま水族館内を行ったり来たり…そして人が少なくなってきたところでカフェの水槽の目の前を陣取って閉館近くまで魚を見ていた夫。

水族館を出る頃にはカメラロールがものすごい事になっていました。笑

楽しんでくれたみたいで何より!

全然田舎じゃない

沖縄に行く前、行ったことのある人たちから沖縄のいろいろなことを聞いていました。

北部に滞在すると言ったら田舎だよ〜という人がたくさんいたのですが着いてみるとコンビニもあるしスーパーも0時まで開いている!どこが田舎なんだよと夫はびっくりしていました。

というのも彼の国はコンビニなんてないし、スーパーは20時まで。日曜日には全てのお店が閉まります。

そんな国から来た夫にとっては便利すぎたみたいで、コンビニに行ってはいつでも冷たいビールを買える幸せを楽しんでいたみたいです。

外国人夫から見る沖縄はとても面白い視点が多く、そこからたくさんの新しいことを知るきっかけにもなりました。

実は今年も決まっている沖縄旅行!

次はどこに行こうか、何をしようか今からワクワクしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!