沖縄バックパッカー旅の必需品5選!

バックパッカーとは、低予算で国内外を旅する旅行者のこと。

バックパックを背負って移動する者が多いことからこの名前が付いたそうです。

宿泊代を抑えたいバックパッカー達の定番は、 5人部屋、10人部屋といったドミトリー式のお宿。

沖縄にもたくさんあります!最近は安いだけでなく、その清潔さだったり、ロケーションやイベントを売りにしているバックパッカー宿も!

今回は世界各国をバックパッカー旅した私がオススメする、ドミトリー式のお宿に泊まる時持って行くと便利な持ち物5つを紹介したいと思います。

1.布

沖縄バックパッカー旅の必需品5選!
元々ビーチで砂の上に敷いてくつろぐ為に購入したものだったんですが、他の用途でもかなり使えるので重宝しています。

例えば、外が暑い地域ではお店やレストランに入った途端にクーラーが効き過ぎていて身体が冷える、なんてことがよくありますがこの布があればそういう時のひざ掛けやストール代わりに首に巻くことも出来ます。

そしてイチオシの使い方がもう一つ。

ドミトリーの二段ベッドの下で寝ることになった時、布を上のベッドとの間に挟んで吊るして目隠しを作る使い方です。

私は上り下りするのも面倒だし、荷物の出し入れも楽なのでいつも下を選ぶのですが、乙女としては 寝顔を晒さなければならないのがネックでした。笑 

でもこの方法を思いついてから、プライベートな空間ができ、周囲を気にせずにより深く眠れるようになった気がします。

2.ビーチサンダル

バックパッカー宿はトイレもシャワーも共同。

掃除の行き届いていないお宿もちらほら…そんな時活躍するのがビーチサンダルです。

私はせっかくシャワーを浴びてキレイになったあと汚い床を踏みたくないので、ビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びます。

でもお宿によって土足厳禁などルールがあると思うので、よく注意してくださいね!

3.ロック

私は、輪っか式の自転車用のロックを愛用しています。

出かける時に、 バックパックを二段ベッドの柱にくりつけておくのに便利なのと、例えば一人の時に荷物を見ていてくれる人がいない、でもトイレには荷物を持って入るだけのスペースがないという時近くの椅子や柱にくくりつけてトイレに行ったりと色んなシーンで活躍してくれます。

バックパックのチャック自体を開けられなくするロックの準備も忘れずに!

4.S字フック

バックパッカー宿でシャワーを浴びる時、着替え、シャンプー類が入ったポーチ、汚れた服…など側に置いておかないといけない持ち物はたくさんありますよね。

それなのに置くスペースがなかったり、備え付けのフックが足りなかったりするのはよくある話です。

その悩みを解決するのがS字フック。シャワーを浴びる時に一番活躍するのですが、ベッドの端に引っ掛けてタオルを乾かしたりビーサンを乾かしたり、使い方は様々。

1回は助けられること間違いなしの万能小物です。

5.電源タップ

私も今回調べるまで名前を知らなかったのですが、これです。

これ、電源タップと呼ぶらしいのです…知らなかった!笑 一人一つのコンセントしか使えないお宿もたくさんあるのですが、これを持っていれば一度に一つのものしか充電できないストレスを解消してくれます。

とても魅力的な沖縄、バックパッカースタイルなら予算を抑えて夢の長期滞在も可能です!そして少しの工夫をすれば旅のクオリティーがぐっと上がること間違いなし。

バックパッカー宿に泊まる際はぜひ参考にしてみてくださいね。