石垣島に引っ越してよかった10のコト

南の島に住んでみたい!と思ったことはありませんか?

私は一日に一回くらいは、そう思ってしまいます(笑)

都会の灰色のビルに囲まれて、灰色の空を眺めていると、なんだか息が詰まってしまうような気がして。。。

スカッと抜けるような青空、エメラルド色の海、真っ白な砂浜。数ヶ月くらい滞在したってバチは当たらないような気がします。

今回は、石垣島に移住した方から投稿がありましので、引っ越してよかったコト10のコトをご紹介します!

1.海がきれい

これは移住者誰もが感じることではないでしょうか?

やはり内地の海とは違ってエメラルドグリーンの海に白い砂浜の広がる景色を街中に住んでいても車で10分も走ればきれいな景色が目の前に現れます。

息を呑むような美しさとはまさにこのことですね!

私自身、移住して10年ほどになりますが今でもお天気の良い日にこの景色を見ると感動します。

2.シャイだけど皆優しい

こちらではよく「やえやまひじゅる~」と言う方言で、八重山の人は冷たいというような意味なのですが、私はあまりそう感じません。

ただ、子供はみんな人懐っこいのですが、なぜか成長すると皆さん少しシャイになってしまうのか?

仲良くなるまでに少し時間がかかったりする事もあります(笑)

でもやはり「いちゃりばちょーでー(一度会えば兄弟)」という方言があるように、一旦打ち解けて仲良くなると本当にみんな優しい人が多いですよ〜。

私はこちらで2人の子育て真っ最中ですが、散歩に出かけた先で、スーパーで買い物中でと、本当に全く知らないおじぃおばぁが「かわいいねぇ」と声をかけてきてくれます。

時には「寒いんじゃない?もっと着せてあげて」とか「暑いのに帽子もかぶせてないの~?」などなど、親戚のおじさんおばさんがあちこちにいるようです(笑)

子供好きな人が多いのか、子供は島の宝として扱われているのか、とにかく子連れでいると「みんなで育てようね」というような空気があります。

3.南国フルーツ

はい、言わずとも知れたパインやマンゴーです。

内地にいるときは外国産のパインやマンゴーは苦手だったのですが、こちらに来て石垣島産のパインやマンゴーを初めて食べた時の感動は今でも忘れられません。

その時以来、私は南国フルーツのとりこになってしまいました。

今までパイナップルを食べると舌がピリピリとなり、たくさん食べることが出来なかったのですが、こちらのパインはあまりピリピリしないのでいくらでも食べることができます。

そしてパインもマンゴーも旬を迎えるとかなりお手頃な価格で手に入るのも嬉しいところ。

4.自然が豊富

石垣島は海だけではなく、実は山も沖縄県で一番高い山があるんです。於茂登岳(オモトダケ)と言って標高526mですけど。。。

私が自然のほとんどない都会で生まれ育ったため、自然の豊かさにも心を癒されています。

海で遊んだ帰りに川で遊んで帰る・・・なんていうのも小さな島にコンパクトに豊かな自然があるから出来ることではないでしょうか?

5.天然のプラネタリウム

石垣島には是非泊まりで訪れていただきたいです。

新月のお天気の良い夜にはぜひとも灯りのない真っ暗な場所に行って、そして空を見上げてください。

光る星々をバケツ満タンにして一度に空にまいたような星空が広がっています。

これは圧巻です。

6.たくましくなった

私、本当に都会っ子で石垣島へ来るまでは虫が全くダメでしたが、自然だらけのこの島で「虫がダメ」なんて言ってると暮らせません。

もちろん苦手なものに変わりはありませんが、虫がいてもあまり気にしなくなりました。

ゴキブリが大きいのです。。。もちろん苦手ですが、これも最初のうちは泣いてパニックになっていたのが今ではスプレーでシュ~っと殺して戦えるようになりました(笑)

あと、石垣島は台風の直撃が多いのです。さすがに何度も直撃を経験すると台風対策も淡々と出来るようになります。

7.日本各地から移住者が来ているので料理の質が高い!

島のご飯ももちろん美味しいのです。

さらに付け加えれば、内地からの移住者が多いので思いの外、日本各地の本格的な美味しいご飯がいただけるのです。

また色々なキャリアを積んだ方が移住してお店を出されたりということも多く、きれいな海の見えるおしゃれなカフェで美味しいご飯がお手頃なお値段でいただけるのも嬉しいです。

8.有名人との遭遇率が高い

小さな島ですが、プライベートで訪れる各界の有名人の方やテレビのロケで訪れることも多く、都会に住んでいた頃よりも有名人を見かけることが多いです。

野球ではロッテのキャンプも毎年行われています。

先日はサッカーのなでしこジャパンやU-22日本代表選手などが石垣島でキャンプを行い、島にいながら間近でプロの選手の練習姿が見れるのも石垣島ならではだと思います。

9.暖かくて涼しい

石垣島=南国というイメージを持っている方がほとんどだと思います。

そして日本でもかなり南に位置するため、夏はものすごく暑いイメージがあるかもしれませんが、真夏の一番暑いときでも気温は32度前後くらいだったりします。

海が近いので風が吹いていると家の窓やドアを開放すると家の中を風が通り抜けていくためエアコンなしでも過ごすことが出来ます。

ただ、日差しは石垣島のほうが強いので真昼間に出歩く時は注意が必要です。日焼け止め対策をしっかりしておきましょう。

冬になると、石垣島といえどもダウンを着ることもあるくらいに寒くなることもあります。それでも、12月でも半袖で過ごせてしまう日があるくらいで、やはり年間を通すと暖かい気候だと思います。

寒がりの私には一年のうち2カ月ほど寒いのを我慢すればいいので幸せです。

10.大切な友達が増えた

どこにいても友達は増えると思いますが、移住者の私にとって島で出来た友達は家族のような存在でもあります。

病気になった時は助けられたり助けたり。もちろん、移住者の友達だけではなく、私の主人を含めて島人の友達も私にはかけがえのない存在です。

そして移住者に人気のある島だからこそ、日本各地出身の友達が出来ました。

今でも島に住んでいる友達もいれば島を出て地元へ帰った友達もいます。

みんな私が移住しなければ出会っていなかった友達だと考えると、やはり一度きりの人生でこれだけ沢山の人と出会えたのは石垣島があったからだと思います。