フェリーでGo! 伊江島ゆり祭りinリリーフィールド公園

伊江島(いえじま)は、沖縄美ら海水族館のある本部半島の北西約9kmの先に見えるツノの生えたように見える小さな島です。

イータッチューの愛称で親しまれているこの島では、日本一早いゆり祭りが開催されます!!

沖縄本島の北部に住んでいる私も、毎年ゆり祭りへ行っています。

今回は、「伊江島ゆり祭り」をご紹介。

伊江島ゆり祭りinリリーフィールド公園

伊江島のゆり祭り
4月後半~5月初め頃、伊江島(いえじま)の北側にある公園では、100万輪の華やかなゆりが見ごろを迎えます。

村花に指定されたテッポウユリを中心に、色鮮やかな世界のゆり約90品種が満開。

空と海のブルーを背景に、敷地一面にテッポウユリの純白さが際立っています。

また、世界のゆりの彩り豊かな様子は、この時期限定の景色です!

ゆりの特徴の一つである香しさは、程よく海風に吹かれています。

ゆりの香りが気になる方も、気兼ねなく楽しめるはずです。

お祭り期間中は、物産と食事ブースが設けられ、島の特産物が大集合!島らっきょう、じーまーみ(ぴーなっつ)、イエソーダ、伊江アイスに舌鼓!!お土産選びにも困りません。

また、会期中の土日には、特設ステージが設けられ、地元の音楽や踊りが楽しめます。

実は、このゆり祭り、観光客だけではなく、私の様な地元んちゅも多く訪れます。

日帰りバスツアープランも充実したお祭りです。開催期間は伊江村公式ホームページから!

おすすめのんびり島内散策

島は、島内一周ハーフマラソンが催されるコンパクトな島です。

自転車やバイクをレンタルし、のんびり散策する過ごし方もお勧めです。

のどかな田園風景、北海岸の断崖絶壁の絶景、南側のビーチ、戦争の名残もあります。

その一つ、旧日本軍と米軍が使用した補助飛行場があります。

田園風景の中に融合し、真っ直ぐに整備された滑走路跡地を走ることができます。

マリンスポーツもお勧めですが、なんといっても、伊江島タッチュー登りがお勧めです!

美ら海水族館から眺めた風景の、突き出た山の正体です。

「タッチュー」とは、方言で「突き出た」という意味で、島民は、この山を「城山:ぐすくやま」と呼ぶそうです。

高さ約172mからは、海に囲まれた島全体が一望できます。

日ごろ運動不足の私でも、息が上がる程度で頂上にたどり着けました。

島での滞在時間が限られていたら、タッチュー登りをお勧めします!

城山をもっと詳しく:伊江島観光協会サイト

伊江島へのアクセス

沖縄本島北部の本部港からフェリーで約30分、1日4便運航です。お祭り期間中は、増便されます。

なんと、本島出発地の本部港は、美ら海水族館から車で約15分の距離です。

水族館には「4時からチケット」という割引チケットがあります。

朝イチで島へ渡り→ゆり祭りと島を満喫し→午後は本島へ戻り→美ら海水族館へ行く
という1日プランがお勧め!!

伊江島観光協会
伊江村公式ホームページ
美ら海水族館