沖縄なら誕生日も、クリスマスも、お土産も、『Jimmy’s(ジミー)』

Jimmy’s(ジミー)とは?

沖縄には、県内だけで展開しているチェーンストアがあります。

ジミーズベーカリー、通称ジミーです。

沖縄の人ならみんな知っている、ちょっと高級なスーパー。

沖縄県宜野湾市に本社があり、県内に大小あわせて殆どの主な市町村に店舗があり、大きなショッピングセンターの中にも店舗が入っています。 

ジミーの創始者の方は、昔米軍基地で働いていたそうで、その時のニックネームが社名になったとか。

ケーキやクッキー、デリカテッセン、そしてレストランもあります。
ジミーのケーキ
ジミーのケーキ
レストランのランチバイキングは、平日1300円、祝祭日1600円と沖縄の所得を考えるとややお高めですが、毎日、満員で大人気。

異国情緒満点!!のジミー

店舗は大きなところは、レンガ造りで高級感があります。

店内はいつもハワイアンミュージックが流れていて、南国情緒満点。

置いてある商品は、普通の野菜やお肉、ジミーオリジナルのケーキ、パン、クッキーをはじめ、普通のスーパーでは見かけないような、カラフルなお菓子やドリンク。
ジミーのドリンク
ジミーのお菓子

そしてちょっとお値段は高めですが、外国製のトイレットペーパーや食器潜在、タッパーウェア等も扱われています。

ジミー店内

もちろん国産のポン酢やら、レトルトのカレーや缶詰も扱っているのですが、ホテル仕様のちょっと高級なもだったりします。

全般的にお値段は地元のスーパーと比較すると高めです。

本土で言うところの紀伊国屋マーケットや明治屋みたいな感じでしょうか? こころなしか、ジミーで日用品を購入されている方は、ハイソな感じのマダムが多いような気もします。

ちょっとしたプレゼントならジミー

今でこそ、ローカルなスーパーでもバレンタインやらイースターやらの季節のイベントに合わせた商品を扱うようになりましたが、昔はそんな事はありませんでしたよね?

でもジミーは大分昔から、ハロウィーンの 「Trick or Treat!」に合わせた小分けにされた外国製のお菓子を扱っていたり、イースターに合わせた卵型やらウサギ型のチョコレートを置いたり、日本人には馴染みの無い、3月17日のSt.Patrick’s Dayにあわせたディスプレイをしたりしていました。

きっと沖縄に駐留している米国軍人の方向けだったのだとは思います。 

日本のスーパーでは見ないようなアイテムがたくさんあるので、ちょっとしたお土産やプレゼントを探すには絶好のお店です。

大きな店舗は、那覇店大山店美里店の3店舗。

那覇店は、環状2号線沿い、大山店は国道58号線沿いにあります。

オレンジの看板とレンガ造りの外観が目印です。 沖縄に来たら、是非足を運ばれてみてください。

きっと、良いお土産やプレゼントが見つかると思います。