透明度が半端ない!水納島(みんなしま、みんなじま)

本島からフェリーでたった15分の離島、水納島(みんなしま、みんなじま)。

上空から見ると島がクロワッサンの形に見えることから、クロワッサンアイランドとも呼ばれています。

港に着いた瞬間から、透明度がすごく海の中で泳いでいる魚が見える〜!ここで撮った写真をFacebookにアップしたところ、ここはどこ?

日本にこんなところがあるの?と世界中の友達から質問攻めにあいました。

今回は日本のカリブ(外国人夫は水納島のことを説明するとき必ずこう言います笑)水納島の紹介をしたいと思います。

アクセス

高速客船「ニューウイングみんな」
船が出ているのは、本部町にある渡久地(とぐち)港。

水納島までは高速客船「ニューウイングみんな」に乗船して向かいます。

所要時間は片道約15分。繁忙期で1日往復10便、冬季は1日往復2便と時期によって出ている数が違うので注意が必要です。

渡久地港には駐車場がありますが、あまり台数が多くありません。私たちが行った日もほぼ満車でした。

運賃

大人往復:1710円
小人往復:860円

チケットは早めに!

なめていました…私たちが水納島に行ったのは、9月下旬。

9月下旬の本数は渡久地港発10時、13時30分、17時 の3便のみ。

10時発のフェリーで行って1日満喫しようというプランを立てて10時少し前に渡久地港へ行ってみると何ともうチケットが売り切れていました。

仕方なく渡久地港を13時半、水納島を16時発のフェリーの往復チケットを購入しそれまでは違うビーチで時間を潰すことに。

13時半前に再び渡久地港に着くと、修学旅行生と思われる団体でごった返していました。

9月下旬の平日だったのに、こんなに人が多いとは…水納島に行く際には必ず早めにチケットを買うことをオススメします!

水納ビーチ

フェリー乗り場からすぐ目の前に広がるのが、水納ビーチ。

その海の透明度は本島のそれと一線を画します。
水納島ビーチの透明度

魚もたくさんいて、私たちはシュノーケリングのセットを1つしか持っていなかったのですがもう1セット、レンタルで借りることにしました。

日陰は見当たらなかったので、パラソルレンタルも必須です。

パラソルは好きなところにさしてくれるので、朝一番に行ったら海の目の前にさしてもらうことも可能です!

設備・お店

ビーチのすぐ奥に、総合案内所があります。

そこにトイレ、シャワー、更衣室、コインロッカー、ちょっとした売店がありました。

でも売店に置かれているものはあまり種類が豊富ではないので、必要なものは本島で揃えてきた方がいいと思います。

マリンアクティビティ

水納島では、修学旅行の団体がいたのもあるのかダイビング、シュノーケリング、バナナボート、ビックマーブル、Uチューブなどありとあらゆるマリンアクティビティを目撃しました。

それでも人が多すぎず、キレイすぎる海の目の前でとても静かな滞在を楽しむことができました。

たった15分で行ける離島、水納島。

私たちはたった2時間少しの滞在になってしまったけど最高の時間を過ごすことが出来ました。

皆さんも、ぜひこの透明度を自分の目で確かめてみるべし!