ラグジュアリーな沖縄料理屋 那覇の『琉球茶房 あしびうなぁ』

よく沖縄の料理は美味しくないといいますが、そんなことはありませんよ。

『琉球茶房 あしびうなぁ』は地元でも接待場所として使われるちょっぴりラグジュアリーな沖縄料理屋さんです。

「あしびうなぁ」とは、「遊ぶ庭」という意味。実際に琉球庭園もありますので、なかなか凝ったネーミングですね。

美里御殿(みさとうどぅん)と呼ばれる高級役人のお屋敷だったので、中に入ると、他の古民家とはちょっと違った雰囲気を楽しめます。

首里城の帰りに絶対寄りたい、むしろ首里城に行かなくてもここには寄る価値があると思います!

お昼はメニューがかなり豊富のランチ定食、夜は居酒屋として琉球料理が楽しめます。

芸術的なお庭を眺めながら楽しめる縁側席が一番人気!お昼も良いですが、少し早目の17時半くらいから夜にかけていくと、夕暮れから夜に染まっていく空と庭園も楽しめます。

夜は定番の沖縄料理のほかにも琉球懐石コースもありますので、地元の接待場所としてもよく利用されるそうです。

夏場にはホタルも見れますので、贅沢な時間を体験したいなら、まさしくおすすめのスポット!夜は予約必須です。

てびち唐揚げもこちらにはあります。

 

ご飯ものがおいしいのはもちろん、デザートの手作り紅芋ティラミスも大人の甘さと濃厚な質感でおいしいのでオススメです。

ちょっぴりラグジュアリーな沖縄料理屋『琉球茶房 あしびうなぁ』

お店情報

  • 営業時間 11:00~15:00
    17:00~23:00 (L.O. 22:00)
  • 定休日 不定休
  • 住所 沖縄県那覇市首里当蔵町2-13
  • 備考 旧盆(8月中旬〜下旬)のウンケーはお休み

旧盆のウンケーとは?

「ウンケー」とは、沖縄の旧盆の最終日を指します。

沖縄の旧盆は旧暦で決まるので、毎年日が異なりますが、概ね8月中旬から下旬になります。

初日は、ご先祖様をお迎えします。この迎え日を「ウンケー」といいます。夕方頃に家の門で火を灯してから、「ウンケーサビラ メンソーレ」と言って、ご先祖様をお迎え。

最終日は先祖をお見送りする日です。これを「ウークイ」といいます。「ヤーンメンソーチクミソーリー」と唱えて、ご先祖様をお見送りします。

簡単にご紹介しましたが、沖縄といっても地域によって旧盆のやり方がいろいろとあるようです。