瀬底島(せそこじま)へ行くなら瀬底ビーチを満喫!

沖縄本島北部にある車で行ける離島、瀬底島(せそこじま)。

その島の西側にあるのが瀬底ビーチです。

海は透明度が高くシュノーケリングも盛んに行われています。

今回は、瀬底ビーチのオススメスポットを紹介!
瀬底島の洞窟

まずは営業時間を確認

朝ホテルを出てから一番最初に向かったのが、瀬底ビーチ。

でも、何とオープンしていない!駐車場の前に従業員の方が立っていて、事情を聞くとこの日の朝はどうやら波が高いのでビーチが閉鎖されているとのこと…午後に出直すことにして違うビーチへと向かいました。

せっかくの沖縄旅行、限られた時間を無駄にしないためにも瀬底ビーチに行く時は、営業しているか確認してから向かうのが無難かもしれません。

記事の最後に電話番号を載せてあります。

駐車スペース

午後に出直して来た時は駐車場が開放されていて、ビーチも営業している様子が見えました。

でも駐車場まで行くと目に入ってきたのは、1,000円の文字!あまりに高くてびっくり…一旦入らず引き返しました。笑 

1日いれるならまだしも、私たちは事情があって1時間半しかビーチに居れない予定だったので、この出費は痛い、痛すぎる!離れたところでバイクを停められるスペースを見つけたのでそこに停めさせてもらい、ビーチまで歩いて行きました。

貸出料は割高

駐車場を抜けてから見える海は本当にキレイで諦めなくて戻ってきてよかった…と思ったのもつかの間、パラソルとビーチチェアがセットで3000円?!
業者が運営しているとのこと、人件費など払わないといけないし理解はできるけど1時間半の滞在には躊躇してしまうお値段です。

パラソルを借りなくても、もしかしてどこかに影があるかもしれないと少しの望みをかけてビーチを歩いてみると、右手すぐに見つかりました。

洞窟です!しかも誰もいない!!
瀬底島の洞窟
穴場スポットです。(ちゃんと安全確認をしてくださいね〜)

なぜ誰もこのスポットを取らなかったの?と思うほどとても快適。洞窟内はひんやりしていて、炎天下の中を歩いて火照った身体を冷やしてくれます。

シュノーケリング

ビーチ自体は広いですが、遊泳エリアは決められています。

魚は結構いっぱいいて、手軽にシュノーケリングを楽しめるビーチだけど、私が行った日は遊泳エリアの大きさの割に人の数が多く、結構窮屈なシュノーケリングになってしまいました。

岩が多いので、マリンシューズ必須です!

なんだか少し辛口になってしまいましたが。笑

洞窟を発見したことにより、1時間半の滞在でも十分くつろいで楽しめる時間を過ごせました。私たちは何も知らずに行ってびっくりしてしまったので、皆さんには瀬底ビーチは他のビーチよりも少しお値段が張るということをお伝えしたかったのです。笑

遊泳エリアは限られているけど、周辺のビーチを散歩することはできます。

とてもキレイなので散歩するもよし、私たちみたいに洞窟でゆっくりするもよし。本島からすぐの瀬底島の瀬底ビーチ、ぜひ行ってみてください!

瀬底ビーチ

ビーチ営業時間
9時~17時
施設営業期間
4月下旬~10月上旬
電話番号
瀬底ビーチ管理事務所(土日祝日を除く)
Tel:0980-47-2368
瀬底ビーチカウンター(営業期間中のみ)
Tel:0980-47-7000

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