海外観光客も大はしゃぎ!ター滝(タータキ)でトレッキング

行き当たりばったりの沖縄旅行も楽しいもの。

沖縄での旅の計画は、空港で買ったガイドブックとレンタルバイク屋でもらった地図を参考に寝る前、または朝起きて朝食を食べながらその日の気分で決めていました。

だいたいどこに行こうというのは私が提案して、それに外国人夫が賛成するという流れだったんですが沖縄3日目を迎えた日、夫が沖縄北部の大宜味村(おおぎみそん)にあるター滝というのがどうやら凄いらしいから行こうと提案。

ター滝のネットの検索結果を見せてもらうと、出てくる出てくる英語やドイツ語のター滝を絶賛するレビュー!

どうやらター滝は外国人に人気のスポットでもあるみたいです。

場所

地図で見てもよくわからない!笑

仕入れたター滝へのアクセス情報は、国道58号線沿いにある「平南橋」を右折する。

これだけでしたがその橋さえ見逃さなければあとはター滝を案内する看板が出ていたので問題ありませんでした。

私たちは本部町から屋我地島を通るルートにしたのですが、ドライブだけにしても最高のルート。

中でも本島と屋我地島(やがじしま))をつなぐ「ワルミ大橋」は古宇利大橋、古宇利島(こうりじま)を見ることが出来る絶景ポイントなんです。
ワルミ大橋

着いてみるとこの日は駐車されている車は2台のみ。(9月終わりの平日)

ここがター滝への入り口なのかも分からず少し不安になりながら出発しました。

滝までの道のり

ター滝への道のり
遊歩道などは整備されておらず、川の水の中をじゃぶじゃぶ進み滝を目指します。

最初は川の中の石も小さめで歩きやすかったけど、滝に近づくにつれて石もどんどん大きくなっていきます。

木から伸びているつるをブランコにして遊んだり、水深が深めのところで泳いだり、川の中に飛び込んだりとすれ違う人たちは皆思い思いの方法で楽しんでいる様子でした 。

駐車場から滝までの所要時間は大体30分くらいだったかと思います。

人が少なかったので、私と夫の2人だけになることも多々あり、大自然を2人じめ出来る贅沢な時間もありました。
ター滝への道のり
ター滝への道のり

ター滝

滝の上へ

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ター滝は滝の上の部分、すなわち滝のはじまりの部分へと行くことが可能です。

何の前調べもせずに軽いノリで行ってみようとスタートしたのですが、ここからが真のアドベンチャーでした!笑

大げさですが、険しい道のりが続きます。

でも登りきった後に見るヤンバルの森は想像以上に美しかったです。

それからまた険しい道を下ると滝の上に降り立ちます。ここは、体力に自信のある人にだけオススメしたいスポットです。

トレッキングの服装

川の中を歩かないといけないので、ビーサンではなくマリンシューズなど脱げにくそうなしっかりしたものがオススメです。

私たちはダイソーでクロックス風のシューズを調達してきましたがそれで十分快適に過ごすことができました。

水深が深いところもあるので、濡れてもいい服装はマストです。泳ぎたい人は水着も忘れずに!

ヤンバルの森を体感できるター滝、オススメです!

ただし、場所によっては足場が悪いところだったりロープを伝い進まなければならないところもあったので十分な注意が必要です。